C++ ときどき ごはん、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にC++。

tetraface Metasequoia ユーザーが Autodesk Fusion 360 を使うときの QUICK SETUP メモ

自作キーボード設計に Metasequoia では少々つらいので Autodesk Fusion 360 を導入しました。趣味の工作で売り上げもへったくれも無いので無償使用できます😃

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Metasequoia のユーザーは最初の QUICK SETUPCAD ExperienceThinkercad を選択するとそれっぽい操作系なので脳が疲れなくなります。

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ついで、初期設定として、画面右上の自分のユーザー名をぽちっとして、 Preferences から

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  • General
    • Default modeling orientationY up
    • Default Orbit typeConstrained Orbit
    • Reverse zoom direction を on へ

変更するとほぼメタセコと変わらない操作モードになります😃

メタセコCreate に相当するプリミティブの生成は MODEL モードで、

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↓ 例えばメタセコ平面 プリミティブ相当なら SCKETCH PALETTE から Rectangle をぐいぐいっと作って(格子への吸着は SHIFT 押下によるドラッグ操作で可能)

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↓ それからメタセコ押し出し 相当で立体化するなら Extrude を選んで↑で作った面をぽちっと選んでから矢印をぐいぐいっと

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すると…

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できる😃

3DCGのモデリングするひとの世界では、一昔前は下絵ベースで頂点を打つ派、近年はフィーリングなスカルプト派が増えている様子。だけど、わたしはメタセコでも、造形したい物体の部品構造、寸法、そんなような数値による設計の再現みたいな具合で使っていて、人体も立方体と押し出しと曲面生成で作る方が得意でした。

そんなわけで、20年ぶり弱くらいにCADの方の3DCGツールを大真面目に使うことにしたのだけど、特に苦労ないというか…不満ないというか…。まあ、ふつーに使えるよねー(昔より操作性もよくなってるし)、便利ー😃 という感じで楽しめそう。

と、言っても私が設計したい自作キーボード、特に人間工学的な曲面とかそういうの無いというか…むしろ板!穴!ボルト!みたいな無骨設計の予定なのだけど😅