C++ ときどき ごはん、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にC++。

ProMicro が Unknown USB Device (Device Descriptor Request Failed) になってしまった!?と思ったけど問題はケーブルだった話

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ぎゃー💁

と、昨晩なったんだ。本当に手元の ProMicro が全滅していたらこれはしんどい。でもまあ、そんなわけないよねー😃

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↑最小構成のデモ用にちょっと持ち出せて、でも、あくまでも仮組み、はんだレス。そんな感じで小型ブレッドボードに組んでみているところ。(ふだんはこの作業マットの上ではだかのProMicroにスルーホールテストワイヤーを直接ぐさぐさしてます😇)OLEDを付けると、スイッチは4つアシだと1つしかこのサイズのブレッドボードにはさせないけれど、2つアシなら2キーさせるかも。DIPなら4キーさせるけど…。

なんてことを遊んでいたところ、オシゴトで一端外していたものを翌日つけたら Unknown USB Device (Device Descriptor Request Failed) ですよ!😂

「壊しちゃった?でもなんで??」

と、思いつつ、予備(というか積みキ用に用意してある)の3つも試してみたら全部同じ状況発生でダメ!しょんぼりしたよ。

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↑で、こっちが問題が解決した状態の絵。何が違うか気づいて貰えるだろうか…。少なくとも夜な夜なオネムの私の脳はこの間違い探しには気づけなかった😂

こたえ:繋いでるケーブルが180°回っている。

ProMicro は USB Micro B なのでコネクターにケーブルが回転するなんて事はふつーは起こらないのですが、私が使っているこのケーブルは自キ界隈では広く恐れられている「もげマイクロ」現象への対策として マグネット式のアダプターを追加するタイプのケーブル を使っていたのです。

で、このマグネット式のケーブル、USB の最小限の4ピンはきちんと持っているのですが、180°回した状態でも接続できるのです。できる…いや、できないのですが、できるのです。機械的には。

ところが、誤った回転で接続すると、 ProMicro は Unknown USB Device (Device Descriptor Request Failed) となり COM ポートも見えません。壊れないだけいいけど…、いやはや、なんてこったいでした😅

"見せ電子部品"とか"輝き"が好きなので実験のほか、わたし設計の自キでは ProMicro も"見せ"る向きになる予定でした。このケーブルも接続状態に応じて緑や青に輝くところが密かなお気に入りポイントだったのですが…そこは背面にしないとならない事に気づいてしまいました。悲しい😂

…光るケーブル作ればいいって、思ったでしょ…。

ちょっと、考えてる。

Lian Li のこういうの とか😇