C++ ときどき ごはん、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にC++。

ピンヘッダー&ピンソケットの切断加工は OLFA 167B で綺麗な仕上がりを簡単に

↓ピンヘッダー&ピンソケットのソケットの方。電子工作で直接はんだ付けせずに部品を脱着可能に接合するコネクターとして定番のやつ。ピンヘッダー&ピンソケット、QIコネクター、ブレッドボードの穴などなど、多くの電子工作の接合部分に抜き挿しできる。

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予め、1本、2本、3本、4本…と決まった信号線の数だけで作ってあるピンヘッダー&ピンソケットの可能性をすべて所持するのはそれはそれでたいへん。色付きのオシャレなピンヘッダー&ソケットは信号線のバリエーションも少ない。そんなわけで、40本とかずらーっと長く1つにくっついている部品単位で所持しておいて、必用に応じて切断して使います。

ところが、これをニッパーで切ると頑張っても↓こうなる。

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↑これでも割れて金属部品が剥き出しになったりしていないだけニッパーにしては上手く切れている😂 しばしば割れて1本無駄にしたり、綺麗に切るために予め切断部分に隣接する1本のピンorソケットを抜いて(無駄にして)切断したりする。悲しい。

そこで OLFA 167B ホビー用細工のこ を使ってみる。

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↓ OLFA 167B で切断したピンヘッダーの断面。きれい😃

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OLFA 167B では、ニッパーのように刃の入れ方に慎重になったり、あちら側とこちら側から刃を入れたり、そうした手間がかかりません。刃を垂直に入れて無心にぎこぎこしていれば十数秒で綺麗に切断できます。

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↑数十秒ていど軽くやすりをかけるだけで手触りレベルでも十分にすべすべに。善き善き。

OLFA 167B は樹脂製の柄も「ガラス繊維入りの丈夫なホルダー」だそうで、手触りも堅くしっかりした感じ。黒いラバー部分は内部が重くなっていて扱う際の重心、バランスも良い。替刃式なので勿体ぶらずにぎこぎこ使える。そして指先サイズの工作にたいへん便利な大きさのノコギリという事。それでいてわりとリーズナブル。工作の必携アイテムが1つ増えました😃