C++ ときどき ごはん、わりとてぃーぶれいく☆

Wonder Rabbit Projectのなかのひとのブログ。主にC++。

Vimとインデント設定

set autoindent
set nocindent
set nosmartindent
filetype indent off

現在こんな設定に落ち着いた・w・

  • "filetype indent off"しないとファイルタイプに応じてインデント設定が変わるので勝手に変えるなし、という設定。
  • set nosmartindent、set nocindentは有効だとペースト時に一手間掛って却って面倒な事になったり、コード中で改行した際にインデントが意図しない位置に飛んでいってとってもストレスになるので勝手なことすんなし、という設定。

例えば次の様なコードを書いている最中に、cindentやsmartindentが有効だと、23行目で o により1行挿入した際にトンデモナイ位置までインデントしてしまうなど、特に変態的な記述を行う言語やインデントセンシティブな言語で不便なのでautoindentのみ常に有効という設定に落ち着きました。ちなみに、私は可能な限りソースは 2-SPACE インデントルールを採用しています。

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このソースはThree.jsを使う際にどう書き始めたら綺麗に収まるかな、とかちょっと考えてた時のもの。インデントが飛びすぎてそれどころじゃなくなったので.vimrc弄りへってところ。